発表案の募集 (CFP)

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発表案を提出する

イベント開催までの日程

  • CFP(発表案募集)開始:1月13日(日)
  • CFP終了:3月24日(日)太平洋時間 11:59pm
  • CFP結果通知:4月22日(月)
  • スケジュール発表:4月24日(水)
  • スライドの提出期限:7月10日(水)
  • イベント開催日:7月17日(水)~7月19日(金)

お勧めのトラック&トピック

オープン クラウド ネイティブ アプリ / サーバーレス / マイクロサービス

  • クラウド&マイクロサービス
  • コンテナ - ライブラリ、ランタイム、コンポジション
  • ワークロード オーケストレーション - Mesos, Kubernetes; 分散サービス
  • サーバーレス コンピューティング
  • クラウド ネイティブ ネットワーキング(キャリアや企業向け)
    • VNF -> CNF(仮想ネットワーク機能からクラウドネイティブ ネットワーク機能への移行、コンテナ エボリューション&クラウ ドネットワーク インターフェース、CNCF / Kubernetesとテレコム(サービス メッシュ、クロス クラウドCI、スケーリング)、エンタープライズ アプリ、スケーリング - パブリック・プライベートとイシュー、修正と対処 - 残る課題など

クラウド インフラストラクチャ&オートメーション

  • DevOps
    • 継続的統合 / 継続的提供
    • 構成管理
    • リーンIT
    • クラウドスピードへの対応
  • コンテナ
  • モニタリング
  • 仮想化

AI / ML / DL

  • 機械学習(フレームワーク、ライブラリ、プラットフォーム、アルゴリズム、ツールキット、システムなど)
  • ディープラーニング(フレームワーク、ライブラリなど)
  • モデル(創造、表現、トレーニング、学習、市場)
  • AI倫理、公正、人権(原則、ベスト プラクティス、ツールキット、ライブラリなど)
  • ワークフロー管理
  • ストリーミング処理
  • パイプライン管理

Linuxシステム

  • 組み込み&モバイル システム(電話とタブレット、自動車と自動運転、Yocto、ウェアラブル)
  • ファイルシステムとストレージ(長期アーカイブ、クライアントサーバー ファイルシステム、圧縮、重複排除、分散ストレージ、NVMeなど)
  • Linux カーネル開発
  • ミッションクリティカル、リアルタイム オペレーティング システム、リアルタイム・長寿命システム。セキュリティ&セーフティ
  • KVM
    • 強化とセキュリティ、スケーリングとパフォーマンス チューニング、新機能、テスト、リソース管理とスケジューリング、VirtioとVhost、高可用性とライブ マイグレーション、KVMの管理:Libvirt、OpenStack、oVirtなど、ストレージ:Ceph、Gluster、SPDKなど。
  • IoTとM2M
    • IoTオペレーティングシステム、IoTとセキュリティ/認知/人工知能、IoT用プラットフォーム/フレームワークとミドルウェア、IoTシステムでのアーキテクチャの相互運用性、実行状況、エクスペリエンス レポート、産業実験、IoTにおけるケーススタディ、IoTのためのシミュレーション技術やツール

オープン ネットワーキング&エッジ コンピューティング

  • オープン ネットワーキングのホットな話題
    • 5G、O-RANおよびアクセス テクノロジー、次世代トランスポートとソフトウェア定義による光テクノロジー、グローバル テレコム向けコア オープンソース ネットワーキング スタック(オートメーション/ゼロタッチ)、オーケストレーション/ MANO、制御
    • ハイブリッド クラウド/オン プレミス、オープン ネットワーキングの運用と展開、次世代のOSS / BSSと次世代のワークロード、データ センター ネットワーキング、ソフトウェア定義のアプリとCloud Foundry / アプリ開発、ITに関する最新のビジネス アプリケーション要件、デジタル転換
  • オープン イノベーションの世界とネットワークへの影響
    • テクノロジー:ブロックチェーン、AI / ML、インテントベース、データ共有、シリコン/ハードウェアなど。アーキテクチャ:イノベーション、トレンド、ビジネスとプロセスのイノベーション。標準(SDO)とオープンソース ソフトウェア。オープン ハードウェアとオープン ソフトウェア セキュリティ
  • ニュー エッジ
    • コネクテッド デバイス、IOT、エッジ クラウド、Telco、エンタープライズ、クラウド/ OTT
    • オープンソース プロジェクトとエッジ(コネクテッド カー/Automotive Grade Linux、CNCF /エッジ クラウド、エッジとAI / ML / DL…)
    • 通信向けのエッジ クラウド

プロジェクト ハイライト

  • Hyperledgerやブロックチェーンなどさまざまなオープンソース プロジェクトに関する最新の開発やベスト プラクティスの共有Zephyr、Ceph、SPDXなど

オープンソースのリーダーシップ、戦略、およびガバナンス

  • オープンソース開発のベスト プラクティス / 教訓 - 貢献ポリシー、自身のオープンソース プロジェクトのアピール、オープンソースのベスト プラクティス、オープンソース プログラム オフィスのケース スタディ、成功事例、標準とオープン ソース
  • プロジェクト コミュニティの成長と持続 - セキュリティ問題に対処するためのコラボレーション モデル、プロジェクトの健全性を理解するための指標
  • コンプライアンスの自動化 - オープン コミュニティにおける商標の使用、規制当局/規制産業との連携、OSに関する政府との連携、プロジェクトへのSPDX識別子の組み込み方、法務+コンプライアンス、ライセンス+特許、失敗しないアップストリーム&ダウンストリーム
  • オープンソース プロジェクトの認証 - セキュリティ、セーフティ、エクスポート、オープンソースとオープンガバナンス
  • ビジネスのリーダーシップ - オープンソース リーダーシップの育成、オープンソースを使用したビジネス運営、プロジェクトの成功への投資、企業利益の競合管理とコヒーレント コミュニティの推進、オープンソースの収益化とイノベーターのジレンマ

注意していただきたいこと

  • 発表案は英語で作成してください。
  • 講演者の方は、私たちの行動規範を遵守してください。また、オンラインによるインクルーシブ スピーカー オリエンテーション コースをぜひ受講してください。
  • パネル ディスカッションを計画している方は、発表案にパネリスト名も列記してください。なお、The Linux Foundationは講演者の多様性向上に努めているため、男性パネリストのみの発表案については承認していません。
  • 発表者用無料招待券 - 無料招待券は、発表案ごとに1枚提供されます。共同発表者は、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。承認を受けたパネル ディスカッションについては、最大4人のパネリストと1人のモデレーターに無料イベント パスが提供されます。5人目以降のパネリストは、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。
  • 発表案を準備する際に、セールスやマーケティングを目的とした内容、およびライセンスを受けていない技術やクローズドソース技術の疑いのある技術に関する議論は避けてください。これらのトークは、私たちのイベントの統合性から乖離しており、カンファレンス参加者からも歓迎されないため、承認されません。
  • 発表者として通知を受けた方は、イベントの前にスライドを提出してください。

発表案を提出するための準備

発表案は英語で作成してください。発表案の作成に関する厳密な制約はありませんが、よりよい発表案を作成するためにぜひ読んでいただきたいガイドラインを作成しましたので、参考にしてください。発表案を提出する際は、次の 3 点を確認してください。

  1. あなたの発表の目的は何ですか。
  2. 受講者はあなたの発表から何を得られますか。
  3. あなたの発表は、エコシステムの改良にどのように役立ちますか。

企業独自の活動にフォーカスしないで、プロジェクトや技術情報に関する発表を行う方法はたくさんあります。発表案を作成する際は以上の事がらを念頭に置き、参加者が関心を持つよう工夫しつつ、自身の経験を共有したり、コミュニティに問題を提起したり、プロジェクトへの興味を喚起したりしましょう。

初めて発表する方も心配はいりません

The Linux Foundationのイベントは、コミュニティについて知り、自分のアイデアや活動をみんなに知ってもらえるすばらしい場所です。初めての方もぜひ発表案を提出してください。発表案の書き方がよくわからない場合は、ぜひご相談ください。喜んでお手伝いします。

よりよい発表をするために

発表案が承認されたら、よりよい発表をめざして準備してください。経験豊かなカンファレンス講演者Josh Berkkus氏にお願いし、「技術発表を成功させる方法」について詳しいチュートリアルを用意していただきましたので、ぜひご覧ください。

Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=iE9y3gyF8Kw

Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=gcOP4WQfJl4

Session Typesセッション タイプ)
発表案を提出する時は、以下の中からセッション タイプを選択してください。

  • Session Presentation (セッション プレゼンテーション) - 通常30~40分間
  • Panel Discussion (パネル ディスカッション) - 通常30~40分間
    発表案には必ずパネリスト全員の名前を列挙してください。男性のみのパネルは承認されません。
  • Birds of a Feather (BoF:分科会)- 通常40~50分間で夕方に開催
  • Tutorial (チュートリアル) – 通常1~2時間
  • Workshop or Lab (ワークショップまたはラボ) – 通常2~4時間
  • Mini-Summit (ミニサミット) – 通常3~4時間

Abstract (発表内容の概説)

  • あなたのスピーチをプログラム コミッティに売り込むチャンスです。発表では、あなたが取り組んでいる問題や貢献や作業などに焦点を当ててベストを尽くしてください。プログラム コミッティが発表内容を審査する際は、その技術的な詳細を重視するのはもちろんですが、発表の妥当性も評価します。
  • この発表概要は Web サイトのスケジュールに掲載されますので、箇条書きだけでなく文章にして、第三者の視点で (「I (私)」ではなくあなたの名前を使って) 記述してください。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The Linux kernel is at the core of any Linux system; the performance and capabilities of the kernel will, in the end, place an upper bound on what the system can do as a whole. In this presentation, Jon Corbet will review recent events in the kernel development community, discuss the current state of the kernel, the challenges it faces, and look forward to how the kernel may address those challenges.
カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) - Linux カーネルはあらゆる Linux システムの中心にあります。Linux カーネルのパフォーマンスと性能によって、システム全体でできることの上限が決まります。このプレゼンテーションでは、Jon Corbet がカーネル開発コミュニティの最近のイベントを振り返り、カーネルの現状やカーネルが直面している課題、およびカーネルがそれらの課題にどう対応していくかについて論じます。

Audience (受講者) – 対象とする受講者について、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明してください

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The audience is anyone interested in Linux kernel development. Attendees can expect a detailed update on the upcoming kernel release, including recent release history, highlighted features, active employer statistics and much more.
カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) – 対象受講者は、Linux カーネル開発に興味のあるすべての方です。受講者は、カーネル次期パージョンの最新の詳細情報 (公開履歴、主要機能、積極的に貢献している企業など) を知ることができます。

Why Should the Audience Attend and/or Care (受講者が参加する意義) - 受講者があなたの提案に耳を傾ける/またはそのセッションに参加する意義を、箇条書き3つ以内で書いてください。

難しい質問かもしれませんが、発表の概要やこのような関連事項は、発表内容そのものと同じくらい重要です。

例: 1. This presentation will help existing and new kernel developers better understand the state of the Linux kernel.
      2. It will hopefully encourage them, and the companies that they work for, to participate more in upstream kernel development.
      1. この発表によって、現役および新人のカーネル開発者は Linux カーネルの現状をよりよく理解できるでしょう。
      2. また彼らや彼らの所属企業がアップストリーム カーネル開発に積極的に参加するきっかけになれば幸いです。

Experience Level (経験レベル) – このセッションの受講者の経験レベルを選択します。Beginner (初級)、Intermediate (中級)、Advanced (上級)、Any (誰でも) から選んでください。

行動規範

Linux Foundation は、私たちのすべてのイベントにおいて、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。発表者として申し込む方は、私たちの行動規範を必ずお読みください。

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