行動規範

以下の翻訳は、”Code of Conduct” の参考訳として便宜上提供されているにすぎず、翻訳版および英語版の間で齟齬または矛盾がある場合 (翻訳版の提供の遅滞による場合を含みますが、これに限りません)、英語版が優先されます。

The Linux Foundationとその傘下のプロジェクトのコミュニティは、私たちのすべてのイベントにおいて、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。The Linux Foundationのイベントはオープン ソース コミュニティにおける専門家間の交流とコラボレーションをめざした作業会議です。そして、アイデアや感想のオープンな交換を奨励し、あらゆる人々や集団が持つ価値を認める環境を要求します。The Linux Foundationのイベント、関連活動、またはソーシャル イベントにおいて、メンバー、講演者、来場者、ボランティア、スポンサー、展示関係者、ブース スタッフなどすべての参加者は、いかなる形のハラスメントにも関わってはなりません。

この行動規範はThe Linux Foundationによって随時改訂され、本条件に交渉の余地はありません。すべてのLinux Foundationイベントに登録または参加することは、本ポリシーと条件を遵守することに同意したものとみなされます。

求められる行動

すべてのイベント参加者は、プロフェッショナルの基準、The Linux Foundationの行動規範、さらには各自の所属組織が定める適切な勤務態度に関するポリシー、および適用可能な法律に従って行動することが求められます。

容認できない行為

性、性同一性、性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教などに基づくハラスメントはもとより、カンファレンスやプログラムの法に保護されたその他の状態に基づくハラスメントをはじめとするいかなる形のハラスメントも容認されることはありません。また、虐待的、攻撃的、または屈辱的表現の使用、脅迫、ストーキング、嫌がらせの写真や記録、不適切な物理的接触、性的画像、および迷惑な性的誘惑、または性的行為の要求などもハラスメントとみなします。私たちは、私たちのイベントにおけるあらゆるハラスメントに迅速に対応いたします。ハラスメント行為の停止を求められた参加者は、その要求に速やかに従ってください。容認できない行為の目撃者や被害者は、すぐにカンファレンス主催者にお知らせください。

展示者は、性的画像、アクティビティ、またはその他の素材をブースで使用するべきではありません。また、性的な服装/制服/衣装の使用、あるいは性的環境の作成を行ってはいけません。講演者はその講演において、性的な表現、画像、あるいは、上で定義されているハラスメントの要素となるあらゆる表現や画像を使用するべきではありません。

Linux Foundationイベントに参加する(または参加予定の)方は、いかなるときも、イベント開催中およびその前後を含め、ハラスメントや虐待行為を禁じる本ポリシーに実質ともに従うものとします。これには、ソーシャル メディアの投稿、オンライン掲載物、テキスト メッセージ、およびその他すべての形式の電子的やりとりで行われる発言が含まれます。

容認できない行為が招く結末

参加者がハラスメント行為に関与している場合、カンファレンス主催者は、違反者への警告やカンファレンスからの追放など、状況に応じて適切と思われるあらゆる行動をとります。返金処理は行いません。The Linux Foundationは、今後行われるすべてのLinux Fondationイベント、トレーニング、およびその他の活動からハラスメント行為に関わる参加者を排斥する権利を有します。

参加者(またはLinux Foundationへの参加を希望している人物)が、ソーシャル メディアへの投稿やその他のオンライン掲載物、あるいは電子的やりとりによるその他の形式により、Linux Foundationイベントの開催中またはその前後に、本ポリシーに違反する好意に関わった場合、The Linux Foundationは適切な是正措置をとることができます。この是正措置には、今後のLinux Foundationイベントへの一時的または永続的な参加禁止なども含まれます。

容認できない行為の目撃者や被害者が行うべきこと

ハラスメントを受けている当事者やハラスメント行為の目撃者、または懸念事項をお持ちの方は、カンファレンス スタッフに速やかにお知らせください。カンファレンス スタッフは、会場では T シャツやバッジを身に着けています。イベントの受付カウンターにも常駐スタッフがいます。あるいは、イベント担当 VP の Angela Brown (angela (at) linuxfoundation (dot) org ) までご連絡ください。

事故対応

スタッフは事故対応訓練を受けており、ハラスメントの報告を受けた場合は、Ada Initiativeが推奨するプロセスに従ってこれに対応します。前述のように、参加者がハラスメント行為に関与している場合、カンファレンス主催者は、違反者への警告やカンファレンスからの追放など、状況に応じて適切と思われるあらゆる行動をとります。返金処理は行いません。The Linux Foundationは、今後行われるすべてのLinux Fondationイベント、トレーニング、およびその他の活動からハラスメント行為に関わる参加者を排斥する権利を有します。

カンファレンス スタッフは、被害者に対して以下のようなサポートを行います。

護衛

ホテル・会場の警備員や最寄りの警察署への報告

イベント スタッフへの指示と被害者支援

その他、ハラスメントを受けている当事者が安心してカンファレンスに参加できるための支援

イベント前の懸念事項

なお、参加したいイベントがあるが、参加の可能性がある特定の人物について懸念があるという方は、Angela Brown angela (at) linuxfoundation (dot) org までご連絡ください。あなたの安心と安全を確保するためのあらゆる予防措置 (護衛をつける、特別担当スタッフを準備する、被害者と加害者が同じ講演やソーシャル イベントに参加しないように調整する、緊急連絡用の直通電話番号を用意するなど) を行います。

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プラチナ

Azure
Fujitsu
Hitachi
NEC
SUSE

ゴールド

Indeed
Luxoft Automotive

シルバー

Civil Infrastructure Platform
CNCF
OpenSDS
Red Hat

ブロンズ

Audiokinetic
Black Duck by Synopsys Japan
Flexera – Japan
IncrediBuild Japan
LPI-Japan

コミュニティ パートナー

ODPi
Open HPC
Open Mainframe Project
OpenAPI Initiative

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