ご注意:新しいCFPシステムを導入したため、発表案を提出する前に「アカウントの作成・登録」を行っていただく必要があります。
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発表案を提出する

今後の予定

  • CFP開始: 2017年11月20日 (月)
  • CFP終了: 2018年3月18日 (日)
  • CFP結果通知: 2018年4月20日 (金)
  • スケジュール発表: 2018年4月24日 (火)
  • スライドの提出期限: 2018年5月17日 (木)
  • イベント開催日: 2018年6月20日 (水) ~ 6月 22日 (金)

お勧めのトピック

  • コネクテッド カー、V2V (Vehicle-to-Vehicle)、V2C (Vehicle-to-Cloud)
  • セキュリティとプライバシー
  • IVI (In-Vehicle Infotainment: 車載インフォテインメント)
  • AR (Augmented Reality: 拡張現実)、HUD (Heads-Up Display: ヘッドアップディスプレイ)
  • マップや運転支援装置
  • テレマティクスや緊急通報サービス
  • 移動中の車両へのライブ コンテンツ配信やアップデート
  • 法務的問題
  • 機能的安全性とオープン ソース ソフトウェア
  • ADAS (Advanced Driver Assistance Systems: 先進運転支援システム)
  • 自動車向け W3C (World Wide Web Consortium)
  • AGL 以外の技術プロジェクト (スマート ロード、自動運転車、CarPlay、Android Auto など)
  • 技術以外のテーマ (ライフスタイル、生産性など)

注意していただきたいこと

  • 講演者の方は、わたしたちの行動規範を遵守してください。また、オンラインによるインクルーシブ スピーカー オリエンテーション コースをぜひ受講してください。
  • パネル ディスカッションを計画している方は、発表案にパネリスト名も列記してください。なお、The Linux Foundationは講演者の多様性向上に努めているため、男性パネリストのみの発表案については承認していません。
  • 発表者用無料招待券 - 無料招待券は、発表案ごとに1枚提供されます。共同発表者は、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。承認を受けたパネル ディスカッションについては、最大4人のパネリストと1人のモデレーターに無料イベント パスが提供されます。5人目以降のパネリストは、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。
  • 発表案を準備する際に、セールスやマーケティングを目的とした内容、およびライセンスを受けていない技術やクローズドソース技術の疑いのある技術に関する議論は避けてください。これらのトークは、私たちのイベントの統合性から乖離しており、カンファレンス参加者からも歓迎されないため、承認されません。
  • 発表者として通知を受けた方は、イベントの前にスライドを提出してください。

発表案を提出するための準備

発表案の作成に関する厳密な制約はありませんが、よりよい発表案を作成するためにぜひ読んでいただきたいガイドラインを作成しましたので、参考にしてください。発表案を提出する際は、次の 3 点を確認してください。

  1. あなたの発表の目的は何ですか。
  2. 受講者はあなたの発表から何を得られますか。
  3. あなたの発表は、エコシステムの改良にどのように役立ちますか。

企業独自の活動にフォーカスしないで、プロジェクトや技術情報に関する発表を行う方法はたくさんあります。発表案を作成する際は以上の事がらを念頭に置き、参加者が関心を持つよう工夫しつつ、自身の経験を共有したり、コミュニティに問題を提起したり、プロジェクトへの興味を喚起したりしましょう。

セッション タイプ

発表案を提出する時は、以下の中からセッション タイプを選択してください。

  • Session Presentation (セッション プレゼンテーション) - 通常50分間
  • Panel Discussion (パネル ディスカッション) - 通常50分間繰り返しますが、発表案にはパネリスト全員の名前を列挙してください。男性のみのパネルは承認されません。
  • Birds of a Feather (分科会) – 夕方に行われることが多く、受講者が参加できるアンカンファレンス スタイルのワーキング セッション。通常1時間。
  • Tutorial (チュートリアル) - トピックについてのディープ ダイブ。1.5時間から2時間。
  • Lab (ラボ) - 3時間から4時間をかけて行う実習作業

Abstract (概要)

  • あなたのスピーチをプログラム コミッティに売り込むチャンスです。発表では、あなたが取り組んでいる問題や貢献や作業などに焦点を当ててベストを尽くしてください。プログラム コミッティが発表内容を審査する際は、その技術的な詳細を重視するのはもちろんですが、発表の妥当性も評価します。
  • この発表概要は Web サイトのスケジュールに掲載されますので、箇条書きだけでなく文章にして、第三者の視点で (「I (私)」ではなくあなたの名前を使って) 記述してください。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The Linux kernel is at the core of any Linux system; the performance and capabilities of the kernel will, in the end, place an upper bound on what the system can do as a whole. In this presentation, Jon Corbet will review recent events in the kernel development community, discuss the current state of the kernel, the challenges it faces, and look forward to how the kernel may address those challenges. (カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) - Linux カーネルはあらゆる Linux システムの中心にあります。Linux カーネルのパフォーマンスと性能によって、システム全体でできることの上限が決まります。このプレゼンテーションでは、Jon Corbet がカーネル開発コミュニティの最近のイベントを振り返り、カーネルの現状やカーネルが直面している課題、およびカーネルがそれらの課題にどう対応していくかについて論じます。)

Audience (受講者) – 対象とする受講者について、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明してください

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The audience is anyone interested in Linux kernel development. Attendees can expect a detailed update on the upcoming kernel release, including recent release history, highlighted features, active employer statistics and much more. (カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) – 対象受講者は、Linux カーネル開発に興味のあるすべての方です。受講者は、カーネル次期パージョンの最新の詳細情報 (公開履歴、主要機能、積極的に貢献している企業など) を知ることができます。)

Benefits to the Ecosystem (エコシステムへの好影響) - あなたの発表がどのようにエコシステムの改良に寄与するか説明します。

難しい質問ですが、あなたの発表とエコシステムとの関連性は発表内容と同等に重要です。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – This presentation will help existing and new kernel developers better understand the state of the Linux kernel and will hopefully encourage them, and the companies that they work for, to participate more in upstream kernel development. (カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) – この発表によって、現役および新人のカーネル開発者は Linux カーネルの現状をよりよく理解できるでしょう。また彼らや彼らの所属企業がアップストリーム カーネル開発に積極的に参加するきっかけになれば幸いです。)

Experience Level (経験レベル) – このセッションの受講者の経験レベルを選択します。Beginner (初級)、Intermediate (中級)、Advanced (上級)、Any (誰でも) から選んでください。

初めて提出する方も心配はいりません

The Linux Foundationのイベントは、コミュニティについて知り、自分のアイデアや活動をみんなに知ってもらえるすばらしい場所です。初めての方もぜひ発表案を提出してください。発表案の書き方がよくわからない場合は、ぜひご相談ください。喜んでお手伝いします。

よりよい発表をするために

発表案が承認されたら、よりよい発表をめざして準備してください。経験豊かなカンファレンス講演者Josh Berkkus氏にお願いし、「技術発表を成功させる方法」について詳しいチュートリアルを用意していただきましたので、ぜひご覧ください。

Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=iE9y3gyF8Kw

Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=gcOP4WQfJl4

行動規範

Linux Foundation は、私たちのすべてのイベントにおいて、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。The Linux Foundation のイベントは Linux コミュニティにおける専門家間の交流とコラボレーションをめざした作業会議です。そして、アイデアや感想のオープンな交換を奨励し、あらゆる人々や集団が持つ価値を認める環境を要求します。Linux Foundation のイベント、関連活動、またはソーシャル イベントにおいて、講演者、来場者、ボランティア、スポンサー、展示関係者、ブース スタッフなどすべての参加者は、いかなる形のハラスメントにも関わってはなりません。

すべてのイベント参加者は、プロフェッショナルの基準と、各自の所属組織が定める適切な勤務態度に関するポリシーとに従って行動することが求められます。

性、性同一性、性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教などに基づくハラスメントはもとより、カンファレンスやプログラムの法に保護されたその他の状態に基づくハラスメントをはじめとするいかなる形のハラスメントも容認されることはありません。また、虐待的、攻撃的、または屈辱的表現の使用、脅迫、ストーキング、嫌がらせの写真や記録、不適切な物理的接触、性的画像、および迷惑な性的注目などもハラスメントとみなします。私たちは、私たちのイベントにおけるあらゆるハラスメントに迅速に対応いたします。ハラスメント行為の停止を求められた参加者は、その要求に速やかに従ってください。容認できない行為の目撃者や被害者は、すぐにカンファレンス主催者にお知らせください。

展示者は、性的画像、アクティビティ、またはその他の素材をブースで使用するべきではありません。また、性的な服装/制服/衣装の使用、あるいは性的環境の作成を行ってはいけません。講演者はその講演において、性的な表現、画像、あるいは、上で定義されているハラスメントの要素となるあらゆる表現や画像を使用するべきではありません。

参加者がハラスメント行為に関与している場合、カンファレンス主催者は、違反者への警告やカンファレンスからの追放など、適切と思われるあらゆる行動をとります。返金処理は行いません。The Linux Foundation は、今後行われるすべての Linux Fondation イベント、トレーニング、およびその他の活動からハラスメント行為に関わる参加者を排斥する権利を有します。

ハラスメントを受けている当事者やハラスメント行為の目撃者、または懸念事項をお持ちの方は、カンファレンスのスタッフに速やかにお知らせください。カンファレンス スタッフは、会場では T シャツやバッジを身に着けています。イベントの受付カウンターにも常駐スタッフがいます。あるいは、イベント担当 VP の Angela Brown (angela (at) linuxfoundation (dot) org ) までご連絡ください。

カンファレンス スタッフは、ハラスメント経験者が安心してカンファレンスに参加できるように、会場の警備員への連絡、最寄りの警察署への通報、護衛の提供などのサポートを行います。皆様のご参加をお待ちしています。

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