発表案の募集 (CFP)

発表案の募集は締め切りましたが、イベント関連の重要な日程、およびイベントで発表される可能性のあるトピックについて、このページでご確認いただけます。

イベント開催までの日程

CFP 結果通知:2月4日の週
スケジュール発表:2月4日の週
スライドの提出期限: 2月22日(金)
イベント開催日: 3月5日(火)および3月6日(水)

お勧めのトピック

  • AGLディストリビューション・設計
  • AGLアプリケーション設計、アプリケーション フレームワーク
  • AGLセキュリティ
  • AGLツール
  • AGLの長期サポート・メンテナンス
  • 車と車 (V2V)、車とクラウド (V2C)、および車とインフラ (V2X) の通信
  • セキュリティとプライバシー
  • 車載インフォテインメント (IVI)
  • AR (拡張現実)、ヘッドアップ ディスプレイ
  • ナビゲーション
  • 自動運転
  • AIとマシン ラーニング
  • OTA (Over The Air: 無線通信利用) ソフトウェア更新
  • テレマティクスや緊急通報サービス
  • 移動中の車両へのライブ コンテンツ配信やアップデート
  • 法務的問題
  • 機能的安全性とオープンソース ソフトウェア
  • ADAS (Advanced Driver Assistance Systems: 先進運転支援システム)
  • 自動車向け W3C (World Wide Web Consortium)
  • AGL 以外の技術プロジェクト (スマート ロード、自動運転車など)
  • 技術以外のテーマ (ライフスタイル、生産性など)

Session Types(セッション タイプ)

発表案を提出する時は、以下の中からセッション タイプを選択してください。

  • Session Presentation (セッション プレゼンテーション) - 通常50分間
  • Panel Discussion (パネル ディスカッション) - 通常50分間繰り返しますが、発表案にはパネリスト全員の名前を列挙してください。男性のみのパネルは承認されません。
  • Birds of a Feather (分科会) – 夕方に行われることが多く、受講者が参加できるアンカンファレンス スタイルのワーキング セッション。通常1時間。
  • Tutorial (チュートリアル) - トピックについてのディープ ダイブ。1.5時間から2時間。
  • Lab (ラボ) - 3時間から4時間をかけて行う実習作業

Abstract (発表内容の概説)

  • あなたのスピーチをプログラム コミッティに売り込むチャンスです。発表では、あなたが取り組んでいる問題や貢献や作業などに焦点を当ててベストを尽くしてください。プログラム コミッティが発表内容を審査する際は、その技術的な詳細を重視するのはもちろんですが、発表の妥当性も評価します。
  • この発表概要は Web サイトのスケジュールに掲載されますので、箇条書きだけでなく文章にして、第三者の視点で (「I (私)」ではなくあなたの名前を使って) 記述してください。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The Linux kernel is at the core of any Linux system; the performance and capabilities of the kernel will, in the end, place an upper bound on what the system can do as a whole. In this presentation, Jon Corbet will review recent events in the kernel development community, discuss the current state of the kernel, the challenges it faces, and look forward to how the kernel may address those challenges.
カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) - Linux カーネルはあらゆる Linux システムの中心にあります。Linux カーネルのパフォーマンスと性能によって、システム全体でできることの上限が決まります。このプレゼンテーションでは、Jon Corbet がカーネル開発コミュニティの最近のイベントを振り返り、カーネルの現状やカーネルが直面している課題、およびカーネルがそれらの課題にどう対応していくかについて論じます。

Audience (受講者) – 対象とする受講者について、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明してください

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – The audience is anyone interested in Linux kernel development. Attendees can expect a detailed update on the upcoming kernel release, including recent release history, highlighted features, active employer statistics and much more.
カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) – 対象受講者は、Linux カーネル開発に興味のあるすべての方です。受講者は、カーネル次期パージョンの最新の詳細情報 (公開履歴、主要機能、積極的に貢献している企業など) を知ることができます。

Benefits to the Ecosystem (エコシステムへの好影響) - あなたの発表がどのようにエコシステムの改良に寄与するか説明します。

難しい質問かもしれませんが、発表の概要やこのような関連事項は、発表内容そのものと同じくらい重要です。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) – This presentation will help existing and new kernel developers better understand the state of the Linux kernel and will hopefully encourage them, and the companies that they work for, to participate more in upstream kernel development.
カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) – この発表によって、現役および新人のカーネル開発者は Linux カーネルの現状をよりよく理解できるでしょう。また彼らや彼らの所属企業がアップストリーム カーネル開発に積極的に参加するきっかけになれば幸いです。

Experience Level (経験レベル) – このセッションの受講者の経験レベルを選択します。Beginner (初級)、Intermediate (中級)、Advanced (上級)、Any (誰でも) から選んでください。

初めて発表する方も心配はいりません

The Linux Foundationのイベントは、コミュニティについて知り、自分のアイデアや活動をみんなに知ってもらえるすばらしい場所です。初めての方もぜひ発表案を提出してください。発表案の書き方がよくわからない場合は、ぜひご相談ください。喜んでお手伝いします。

よりよい発表をするために

発表案が承認されたら、よりよい発表をめざして準備してください。経験豊かなカンファレンス講演者Josh Berkkus氏にお願いし、「技術発表を成功させる方法」について詳しいチュートリアルを用意していただきましたので、ぜひご覧ください。

Part 1: http://www.youtube.com/watch?v=iE9y3gyF8Kw

Part 2: http://www.youtube.com/watch?v=gcOP4WQfJl4

注意していただきたいこと

  • 講演者の方は、私たちの行動規範を遵守してください。また、オンラインによるインクルーシブ スピーカー オリエンテーション コース  をぜひ受講してください。
  • パネル ディスカッションを計画している方は、発表案にパネリスト名も列記してください。なお、The Linux Foundationは講演者の多様性向上に努めているため、男性パネリストのみの発表案については承認していません。
  • 発表者用無料招待券 - 無料招待券は、発表案ごとに1枚提供されます。共同発表者は、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。承認を受けたパネル ディスカッションについては、最大4人のパネリストと1人のモデレーターに無料イベント パスが提供されます。5人目以降のパネリストは、全アクセス可能な参加者登録料の4割引き特典が受けられます。
  • 発表案を準備する際に、セールスやマーケティングを目的とした内容、およびライセンスを受けていない技術やクローズドソース技術の疑いのある技術に関する議論は避けてください。これらのトークは、私たちのイベントの統合性から乖離しており、カンファレンス参加者からも歓迎されないため、承認されません。
  • 発表者として通知を受けた方は、イベントの前にスライドを提出してください。

発表案を提出するための準備

発表案の作成に関する厳密な制約はありませんが、よりよい発表案を作成するためにぜひ読んでいただきたいガイドラインを作成しましたので、参考にしてください。発表案を提出する際は、次の 3 点を確認してください。

  • あなたの発表の目的は何ですか。
  • 受講者はあなたの発表から何を得られますか。
  • あなたの発表は、エコシステムの改良にどのように役立ちますか。

企業独自の活動にフォーカスしないで、プロジェクトや技術情報に関する発表を行う方法はたくさんあります。発表案を作成する際は以上の事がらを念頭に置き、参加者が関心を持つよう工夫しつつ、自身の経験を共有したり、コミュニティに問題を提起したり、プロジェクトへの興味を喚起したりしましょう。

行動規範

Linux Foundation は、私たちのすべてのイベントにおいて、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。発表者として申し込む方は、私たちの行動規範を必ずお読みください。

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