参加

Automotive Grade Linux (AGL) All Member Meetingは半年に1度開催されます。AGLコミュニティが一堂に会し、最新の開発情報について学び、ベスト プラクティスを共有し、業界全体のイノベーションを促進するコラボレーションに取り組みます。

AGLは、The Linux Foundationがホストしているオープン ソース共同開発プロジェクトで、自動車メーカー、サプライヤー、およびIT企業を結集し、自動車アプリケーション向けの業界デファクト スタンダードとなるLinuxベース オープン ソフトウェア プラットフォームを構築しています。

AGLは、以下のような目標を持つ「コード ファースト」組織です。

  • 業界全体が使用できる共通のプラットフォームを開発する
  • 生産プロジェクト開始時点の70~80%を開発
  • 最良のオープン ソースを組み合わせてフラグメンテーションを削減
  • デベロッパー、サプライヤー、専門技術などのエコシステムを1つのプラットフォームで開発

AGL は、当初はおもに車載情報機器 (In-Vehicle-Infotainment: IVI) を対象にしていましたが、インストルメント クラスタ、ヘッド アップ ディスプレイ (HUD)、テレマティクス / コネクテッド カー、先進運転支援システム (Advanced Driver Assistance Systems: ADAS)、機能安全、自動運転などあらゆる車載ソフトウェアへの対応を予定している唯一の組織です。

AGL には自動車、通信、および半導体企業が参加し、個人開発者の貢献を歓迎しています。