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CFP

発表者募集

The Linux Foundation は、メンバーやオープン ソース開発コミュニティのリソースを結集して、Linux の自由と技術的発展を維持することにより、Linux の推進、保護、および発展に努めています。

The Linux Foundation は、エンタープライズ、モバイル、およびクラウド分野で Linux がクローズドなプラットフォームに対抗するために必要な、オープンなコラボレーションとディスカッションを推進するため、日本において Automotive Linux Summit を開催し、その発表案を広く募集いたします。募集の対象となるのは、LF メンバー、技術 / ビジネス / 法務担当リーダーをはじめ、Linux / オープン クラウド / オープン ソースへの貢献を希望するすべての方々です。

今後の予定

  • CFP 終了: 2017 年 3 月 4 日
  • CFP 結果通知: 2017 年 4 月 7 日
  • スケジュール発表: 2017 年 4 月 11 日

発表案を提出する

お勧めトピック

  • コネクテッド カー、V2V (Vehicle-to-Vehicle)、V2C (Vehicle-to-Cloud)
  • セキュリティとプライバシー
  • IVI (In-Vehicle Infotainment: 車載インフォテインメント)
  • AR (Augmented Reality: 拡張現実)、HUD (Heads-Up Display: ヘッドアップディスプレイ)
  • マップや運転支援装置
  • テレマティクスや緊急通報サービス
  • 移動中の車両へのライブ コンテンツ配信やアップデート
  • 法務的問題
  • 機能的安全性とオープン ソース ソフトウェア
  • ADAS (Advanced Driver Assistance Systems: 先進運転支援システム)
  • 自動車向け W3C (World Wide Web Consortium)
  • AGL 以外の技術プロジェクト (スマート ロード、自動運転車、CarPlay、Android Auto など)
  • 技術以外のテーマ (ライフスタイル、生産性など)
     

発表案を準備するためのガイドライン

発表案の作成に関する厳密な制約はありませんが、よりよい発表案を作成するためにぜひ読んでいただきたいガイドラインを作成しましたので、参考にしてください。発表案を提出する際は、次の 3 点を確認してください。

  1. あなたの発表の目的は何ですか。
  2. 受講者はあなたの発表から何を得られますか。
  3. あなたの発表は、Linux / オープンソース エコシステムの改良にどのように役立ちますか。

Linux / オープン ソースの中核にあるのは技術です。すべての発表にコードや詳細な技術情報が含まれることは期待していませんが、発表案を準備する際に避けるべきことが 2 つあります。以下の 2 点は私たちのイベントの統合性から乖離しており、カンファレンス参加者からも歓迎されません。

  1. 販売促進やマーケティングを目的としているもの
  2. ライセンスを受けていない、またはクローズドソース技術の可能性があるもの

企業独自の活動にフォーカスしないで、プロジェクトや技術情報に関する発表を行う方法はたくさんあります。発表案を作成する際は以上の事がらを念頭に置き、参加者が関心を持つよう工夫しつつ、自身の経験を共有したり、コミュニティに問題を提起したり、プロジェクトへの興味を喚起したりしましょう。
 

はじめて発表する方も心配は要りません

初めて参加する方々にとって、Linux / オープン ソース コミュニティは怖いものに感じるかもしれません。

The Linux Foundation のイベントは、コミュニティについて知り、自分のアイデアや活動をみんなと共有できるすばらしい場所です。コアのカーネル メンテナーやチーフ アーキテクト以外の方が発表案を提出してもまったく問題ありません。コアのカーネル メンテナーやチーフ アーキテクト以外の方が発表案を提出してもまったく問題ありません。発表案の書き方がよくわからない場合は、ぜひご相談ください。喜んでお手伝いします。

The Linux Foundation のイベントは Linux コミュニティにおける専門家間の交流とコラボレーションをめざした作業会議です。私たちは参加者やスポンサーや講演者の方々と密接に協力しあい、イベントが専門的で友好的で居心地良いものとなるよう心がけています。ご不明な点がありましたら、何なりとご相談ください。
 

発表案の提出方法

発表案の提出手順はとても簡単です。申し込み手順と注意点をあげます。

  1. Submission Type: 発表の形態 (プレゼンテーション、パネル、BOF、またはテクニカル チュートリアル) を選択します。
  2. Category: 発表案のカテゴリ (デベロッパー、オペレーション、ビジネス/リーガル、総合) を選択します。
  3. Biography: あなたの講演経験などの略歴を作成します (英語で 900 字以内)。
  4. Abstract: 発表内容の概要を記入します (英語で 900 字以内)。
  5. Audience: 対象とする受講者、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明します (英語で 900 字以内)。
  6. Benefits to the Ecosystem: あなたの発表がどのように Linux / オープンソース エコシステムの改良に寄与するか説明します (英語で 900 字以内)。
  7. Experience Level: 経験のレベルを選択します (初級、中級、上級など)
  8. Technical Requirements: 標準プロジェクター、スクリーン、無線インターネット以外で、発表時に必要な機材や環境を列挙します。
     

ガイドライン

Abstract: 発表の概要を説明します

  • あなたのスピーチをプログラム コミッティに売り込むチャンスです。発表では、あなたが取り組んでいる問題や貢献や作業などに焦点を当ててベストを尽くしてください。プログラム コミッティが発表内容を審査する際は、その技術的な詳細を重視するのはもちろんですが、発表の妥当性も評価します。
     
  • この発表概要は Web サイトのスケジュールに掲載されますので、箇条書きだけでなく文章にして、第三者の視点で (「I (私)」ではなくあなたの名前を使って) 記述してください。

例:  Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) - The Linux kernel is at the core of any Linux system; the performance and capabilities of the kernel will, in the end, place an upper bound on what the system can do as a whole.
In this presentation, Jon Corbet will review recent events in the kernel development community, discuss the current state of the kernel, the challenges it faces, and look forward to how the kernel may address those challenges.

(参考訳: カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) - Linux カーネルはあらゆる Linux システムの中心にあります。Linux カーネルのパフォーマンスと性能によって、システム全体でできることの上限が決まります。このプレゼンテーションでは、Jon Corbet がカーネル開発コミュニティの最近のイベントを振り返り、カーネルの現状やカーネルが直面している課題、およびカーネルがそれらの課題にどう対応していくかについて論じます。)

Audience: 対象とする受講者、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明します

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) - The audience is anyone interested in Linux kernel development.
Attendees can expect a detailed update on the upcoming kernel release, including recent release history, highlighted features, active employer statistics and much more.

(参考訳: カーネル ウェザー レポート (capabilities) - 対象受講者は、Linux カーネル開発に興味のあるすべての方です。受講者は、カーネル次期パージョンの最新の詳細情報 (公開履歴、主要機能、積極的に貢献している企業など) を知ることができます。)

Benefits to the Ecosystem: あなたの発表がどのように Linux / オープンソース エコシステムの改良に寄与するか説明します

*注意: 難しい質問かもしれませんが、発表概要と同じくこの関連性も発表内容と同等に重要です。

例: Kernel Weather Report (Jon Corbet, LWN.net) - This presentation will help existing and new kernel developers better understand the state of the Linux kernel and will hopefully encourage them, and the companies that they work for, to participate more in upstream kernel development.
(参考訳: カーネル ウェザー レポート (Jon Corbet, LWN.net) - この発表によって、現役および新人のカーネル開発者は Linux カーネルの現状をよりよく理解できるでしょう。また彼らや彼らの所属企業がアップストリーム カーネル開発に積極的に参加するきっかけになれば幸いです。)

パネル ディスカッションの場合

パネル ディスカッションを提案する方は、参加予定のパネリスト全員の氏名を列挙してください。パネリストのプロフィールについては、審査を通過後に提出してください。

チュートリアルの場合

テクニカル チュートリアルは、2 時間の枠の中で、参加者がそのまま応用できるスキルや知識を提供できるように心がけてください。
 

発表案を提出する

スライドの提出について

CFP 管理システムからスライドを直接提出できますので、提出期限内にご自分のアカウントでログインし、該当する発表案を選択して、スライドをアップロードしてください。発表用のスライドは PDF 形式でのみ受け付けていますのでご注意ください。

よりよい発表をするために

発表案が承認されたら、よりよい発表をめざして準備してください。経験豊かなカンファレンス講演者 Josh Berkkus 氏 (PostgreSQL エキスパート) にお願いし、「技術発表を成功させる方法」について詳しいチュートリアルを用意していただきましたので、ぜひご覧ください。

一夜にして雄弁な演説家になるのは無理かもしれませんが、講演を行う可能性がある方はぜひこのチュートリアルをご覧ください。おそらく、より多くの受講者があなたの発表内容に集中することでしょう。

このチュートリアルでは、次のようなスキルを学ぶことができます。

  • 受講者を知る
  • 講和を準備するには
  • だれもあなたのスライドを気にかけてくれない…それでも良いスライドを作ること
  • 影響力のある講演者の 7 つの習慣
  • 時間配分
  • 受講者とのやりとり入門編
  • デモがうまくいかないとき
  • 会場の外にいる聴衆への対応
  • 発表時によくある問題やヒント

バート 1: http://www.youtube.com/watch?v=iE9y3gyF8Kw

バート 2: http://www.youtube.com/watch?v=gcOP4WQfJl4
 

発表者用無料招待券

数人で 1 つの発表をする場合、発表者用の無料招待券は、主発表者 1 人分となります。パネル ディスカッションについては、すべてのパネリストに無料招待券が配布されます。

行動規範

The Linux Foundation は、私たちのすべてのイベントにおいて、参加者が人権侵害や差別を受けることのないよう努力しています。Linux Foundation イベントは Linux コミュニティにおける専門家間の交流とコラボレーションをめざした作業会議です。そして、アイデアや感想のオープンな交換を奨励し、あらゆる人々や集団が持つ価値を認める環境を要求します。The Linux Foundation のイベント、関連活動、またはソーシャル イベントにおいて、講演者、来場者、ボランティア、スポンサー、展示関係者、ブース スタッフなどすべての参加者は、いかなる形のハラスメントにも関わってはなりません。

すべてのイベント参加者は、プロフェッショナルの基準と、各自の所属組織が定める適切な勤務態度に関するポリシーとに従って行動することが求められます。

性、性同一性、性表現、性的指向、障害、容姿、体格、人種、年齢、宗教などに基づくハラスメントはもとより、カンファレンスやプログラムの法に保護されたその他の状態に基づくハラスメントをはじめとするいかなる形のハラスメントも容認されることはありません。また、虐待的、攻撃的、または屈辱的表現の使用、脅迫、ストーキング、嫌がらせの写真や記録、不適切な物理的接触、性的画像、および迷惑な性的注目などもハラスメントとみなします。私たちは、私たちのイベントにおけるあらゆるハラスメントに迅速に対応いたします。ハラスメント行為の停止を求められた参加者は、その要求に速やかに従ってください。容認できない行為の目撃者や被害者は、すぐにカンファレンス主催者にお知らせください。

展示者は、性的画像、アクティビティ、またはその他の素材をブースで使用するべきではありません。また、性的な服装/制服/衣装の使用、あるいは性的環境の作成を行ってはいけません。講演者はその講演において、性的な表現、画像、あるいは、上で定義されているハラスメントの要素となるあらゆる表現や画像を使用するべきではありません。

参加者がハラスメント行為に関与している場合、カンファレンス主催者は、違反者への警告やカンファレンスからの追放など、適切と思われるあらゆる行動をとります。返金処理は行いません。The Linux Foundation は、今後行われるすべての Linux Fondation イベント、トレーニング、およびその他の活動からハラスメント行為に関わる参加者を排斥する権利を有します。

ハラスメントを受けている当事者やハラスメント行為の目撃者、または懸念事項をお持ちの方は、カンファレンスのスタッフに速やかにお知らせください。カンファレンス スタッフは、会場では T シャツやバッジを身に着けています。イベントの受付カウンターにも常駐スタッフがいます。あるいは、イベント担当 VP の Angela Brown (angela (at) linuxfoundation (dot) org ) までご連絡ください。

カンファレンス スタッフは、ハラスメント経験者が安心してカンファレンスに参加できるように、会場の警備員への連絡、最寄りの警察署への通報、護衛の提供などのサポートを行います。皆様のご参加をお待ちしています。

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