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講演者
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講演概要
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著者プロフィール
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10月21日
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9:30 ? 10:15
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The KVM/qemu Storage Stack
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Christoph Hellwig
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カーネルの仮想化機構「KVM」と仮想化ソフト「qemu」におけるストレージ取り扱い方法の解説と,それを効率化するためのカーネル改良について紹介
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FreeVxFS/SysV FSのメンテナなどファイル・システム関連の貢献多数。プロセスの実行ドメインを設定する「Linux Personality」のメンテナでもある
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Linux IPv6 ? Where We Are, Where We Will Be
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吉藤 英明
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IPv6スタックの最近の動向を紹介。基本機能だけでなく,DHCPやIPsec,モバイルIPv6や仮想化といった実用的な拡張機能についても解説
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慶應義塾大学講師。IPv6スタックのメンテナ。LinuxのIPv6スタックを開発する「USAGIプロジェクト」コア・メンバー
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FSIJ USB Token for GnuPG
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新部 裕
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同一性確認用のGPG/PGP鍵を格納するUSBトークンの実装の紹介。Atmel AVRのプログラミングやデバッグについても解説
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フリーソフトウェアイニシアティブ(FSIJ)理事長。SHプロセッサへのLinux移植や,Debian/GNU Linuxの開発などに参加
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Per Backing Device Dirty Data Writeback Replace pdflush ?Driven Writeback in an Attempt to Speed up this Operation
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Jens Axboe
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キャッシュのdirtyデータ書き出しに使うカーネル・スレッド「pdflush」の性能上の問題点と,その改良方法の提案の紹介
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ブロック入出力層などのメンテナ。I/Oスケジューラの開発などに貢献多数
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How Fast Is Linux Networking
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Stephen Hemminger
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Linuxのルーティング性能の検証結果を紹介。ファイアウオールやNAT,QoSなどの各機能にどの程度オーバーヘッドがあるかを示す。可能ならば古いLinuxや他OSとの比較もする
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Ethernet Bridgeなどのメンテナ。ネットワーク周りの開発に貢献多数
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10:30 ? 11:15
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Write & Submit Your First Linux Kernel Patch
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Greg Kroah-Hartman
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Linuxカーネル・パッチの正しい作成方法とマージ方法についてのチュートリアル。gitの基本的な使い方やカーネルの開発サイクルについても紹介する
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デバイス・ドライバや安定系列カーネルのメンテナ。ドライバ開発に精力的に活動
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Embedded Linux Best Practices
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Grant Likely
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組み込みLinuxプロジェクトを成功に導く要素について議論する。正しい組み込みディストリビューションの選択や,事例についても紹介する
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PowerPC関連の開発に積極的に活動。Xilinx VirtexとFreescale MPC5xxxサポート・コードのメンテナ
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Evaluation and Implementation of Data Link Flow Control in Linux
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早坂 光雄
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IEEE 802.3xフロー制御機構の提案。通信速度が異なるブリッジ転送でパケット・ロスが発生する問題を解消
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日立製作所システム開発研究所所属。マルチメディア・ストリーミング技術などについての研究を実施
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Not So C Constructs in the Linux Kernel
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Tejun Heo
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カーネル・コードで使われる「Cらしくない構文」の紹介と,そうした構文が使われる理由を解説
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libataドライバの開発などストレージ関連に貢献多数。最近では,キャラクタ・デバイスのユーザー空間実装用の仕組み「CUSE」を開発
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The nilfs2 Filesystem: Review and Challenge
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小西 隆介
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ログ構造化ファイル・システム「NILFS2」の開発動機やデザイン,現在の開発状況などを紹介。その後,今後の開発について議論する
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NTTサイバースペース研究所所属。NILFSプロジェクトの創始者の一人で,NILFS2のメンテナを務める
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10月22日
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9:00 ? 9:45
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Reliable Delivery of Oops Information
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Dirk Hohndel
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カーネルの不具合発生時の「Oopsメッセージ」を確実に取得する手法について議論。特に2次元のバーコードを使う方法に焦点を当てる
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米Intel社のLinux/OSSテクノロジスト長。過去にはXFree86 Project社の副社長などを務める
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Update on Large NAND Flash File System Evaluation
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Toru Homma
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Flashメモリー向けの各種ファイル・システムのベンチマーク結果を前提に,総合性能が高い「UBIFS」の解説と最新情報の紹介
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東芝デジタルメディアネットワーク社コアテクノロジーセンター所属。組み込みLinux関連の業務を担当
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Pluggable Real-Time Performance Monitoring
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Dag Wieers
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パフォーマンス・カウンタを使ってイベント計測をするツール「Dstat」の利用方法を解説。プラグイン開発例や今後の開発についても紹介する
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フリーランスのLinux/OSSコンサルタント。RHEL/Fedora/CentOS向けのパッケージ・リポジトリ「DAG」(http://dag.wieers.com/rpm/)の運営で知られる
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Memory Cgroup: Summary and Upcoming Enhancement
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亀澤 寛之
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資源分割機構「Cgroup」のメモリー資源コントローラの現在の実装と,これからの開発について紹介
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メモリー資源コントローラのメンテナ。メモリー管理層を中心に貢献。富士通勤務。
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KVM ? Scaling To Infinity and Beyond
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Jes Sorensen
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カーネルの仮想化機構「KVM」と仮想化ソフト「qemu」の現状の問題点を紹介し,大規模システム向けの拡張や動的マイグレーション,動的資源管理機能の実装などについて議論する
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SN-IA64サブプラットフォームのメンテナ。KVMをIA64プラットフォームに移植するなど大規模システム向けの貢献多数
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10:00 ? 10:45
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Understanding Debian
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Bdale Garbee
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Debianプロジェクトはなぜ成功しているのか,今後の課題は何かなどについて解説。プロジェクトに参加するメリットなどについても触れる
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Debianプロジェクトの技術委員会委員長。過去にはプロジェクト・リーダーを務めた経験もある。米Hewlett Packard社のオープンソース/Linuxチーフ・テクノロジスト
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How Not to Get Your Linux Driver Sent to the Staging Area Penalty Box
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Stephen Hemminger
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メインラインに取り込むには問題が残るドライバは「stagingツリー」送りになる。こうしたドライバの問題点を分析し,同じミスを犯さないように啓蒙する
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Ethernet Bridgeなどのメンテナ。ネットワーク周りの開発に貢献多数
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Generic Receive Offload: How to Receive 10Gb/s and Have Cycles to Spare
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Herbert Xu
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ネットワーク送信負荷を軽減する「GRO」インフラの実装について紹介する。
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Crypto APIのメンテナ。ネットワークや仮想化関連でも貢献。米Red Hat社勤務。
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The Enhanced Socket Buffer Accounting Mechanism
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青木 英郎
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Linuxにはソケット・バッファの上限サイズを設定できない問題があった。それを解決するべく開発した実装について解説
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日立製作所システム開発研究所所属。セッションで紹介する新実装はカーネル2.6.25にマージされた。メモリー管理関連の貢献もあり
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Measuring Function Duration with Ftrace
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Tim Bird
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カーネルのトレーシング・ツール「Ftrace」を使って,カーネル関数の実行時間を計測する方法を解説。カーネル関数の呼び出しやブート時の実行状況をグラフ化するツールも紹介する
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カーネルの関数トレース機能の前メンテナ。ソニーUSA勤務。CE Linux Forumのアーキテクチャ・グループ議長も務める
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11:00 ? 11:45
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Migrating to Linux From Proprietary Unix in a Large Enterprise Environment
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Vinod Kutty
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シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)でのLinuxサーバーへのシステム移行事例を紹介
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CME Groupアソシエイトディレクター。同グループでLinuxを担当
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Saving Battery Life With Linux Power Management
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Klaas Van Gend
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Linuxの省電力テクニックを紹介。省電力製品を作成するためのデザイン・ガイダンスなども実施
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米MontaVista Software社のシニア・ソリューション/サービス・アーキテクト担当
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Flight-Record
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Lai Jiangshan
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カーネルの全イベントを記録する「Flight-record」を紹介。LTTng,SystemTap,Ftraceなどのトラッカー配下での動作の仕組みや,使い方を解説する
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富士通のカーネル・チームに所属。ここ数年Ftraceの開発に注力
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Through the Looking Glass: Open Source Ftom a Reenage Perspective
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Elizabeth Garbee
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Geekな10代の立場から,フリーソフトがいかに10代のライフスタイルに合っているかを解説。オープンソースに対する米国の公教育のありがちな誤解についても紹介
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高校を卒業したばかりの17歳。9歳のときにDebianをインストールしてからオープンソースに惹かれる
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LAPP/SELinux ? A Secure Web Application Stack Powered by SELinux
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海外 浩平
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SELinuxを利用して安全なWebアプリケーション実行環境を提供する仕組みを紹介
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NEC OSS推進センター所属。日本セキュアOSユーザー会代表。SELinuxをはじめセキュリティ分野でカーネル開発に貢献
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13:30 ? 14:15
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Development and Maintenance of the Fedora Kernel
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Dave Jones
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Fedoraのカーネルは可能な限り最新カーネルに近い状態に保っている。それを実現するためのメンテナンス方法について紹介する
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Fedoraプロジェクトのカーネル・メンテナ。Linuxカーネルでは,CPU Freqドライバのメンテナを務める
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Marketing Linux to the Next Generation of Japanese(and Asian) End-Users
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Christine Hansen
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次世代の日本(およびアジア)のエンド・ユーザーにいかにLinuxを普及させるか,その方法を議論する
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Linuxやオープンソースに造詣が深いe-ガバナンス・ポリシーの専門家。James Bottomleyとは夫婦
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ZABBIX ? An Enterprise-Class Open-Source Distributed Monitoring Solution
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寺島 広大
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統合監視ツール「ZABBIX」の歴史や機能,バージョン1.8で計画中の新機能などを紹介する。今後の開発の方向や機能についても議論する
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ミラクル・リナックス技術本部情報システム グループ・マネージャ。ZABBIXの日本語情報サイト「ZABBIX-JP」の代表を務める
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Statistics of Linux Kernel Development
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柴田 次一
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Linuxカーネルの開発速度や開発者数などの情報を統計的に分析,紹介する。それを元に,コミュニティに参加する「意義」や「利点」についても解説
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NEC OSS推進センター シニア・マネージャ。カーネル付属文書の日本語訳をメインラインにマージするなどの実績がある
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Enhanced Securities: Where Should We Go Next
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海外 浩平,原田 季栄
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広く受け入れられるセキュリティ機能をどう開発するか,普及の障害となるものは何で,それをどう取り除くかを議論するBoF
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海外氏はNEC OSS推進センター所属。日本セキュアOSユーザー会代表。原田氏はセキュアOS機能「TOMOYO Linux」の開発者。NTTデータ技術開発本部所属
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10月23日
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9:00 ? 9:45
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Network Magic: Multicasting, UDP and IGMP
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Christoph Lameter
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IPマルチキャスト用プロトコル「IGMP」を使って,ネットワークが自律的かつ動的に設定変更できるようにする新しい仕組みについて解説
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SLABアロケータのメンテナ。NUMAシステムやメモリー管理に関する貢献多数
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Multi-Function PCI Pass-Through for Xen
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Simon Horman
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Xenにおける複数のPCIパススルー実装を概観する。特にマルチファンクションPCIデバイスをゲストにマルチファンクション・デバイスに見せる仕組みを詳しく解説する
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ロード・バランサ機能「IPVS」のメンテナ。VA Linux Systemsジャパン所属。LVSやUltraMonkeyの開発などで知られる
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Embedded Linux
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Tim Bird
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最近のカーネルにおける組み込み向けの新機能や改良など,組み込みLinuxの現状を紹介。その後,今後の開発について議論する
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カーネルの関数トレース機能の前メンテナ。ソニーUSA勤務。CE Linux Forumのアーキテクチャ・グループ議長も務める
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Addressing the Top 5 Pains in Linux Build and Design
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Klaas Van Gend
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Linuxで組み込みシステムを設計する際に生じやすい苦痛と,その軽減策を紹介。背後にある問題にも触れる
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米MontaVista Software社のシニア・ソリューション/サービス・アーキテクト担当
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Improvement of I/O Error Handling on Ext3 Filesystem
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河合 英宏
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Ext3のI/Oエラー処理を強化する実装を紹介。データ消失の危険を減少させる方法を解説する
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日立製作所システム開発研究所所属。コア・ダンプ・フィルタ機能やExt3/JBDのバグ修正などで貢献
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10:00 ? 10:45
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Btrfs: Filesystem Status and Future Plans
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Chris Mason
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次世代ファイル・システム「Btrfs」の開発状況と性能を紹介する。2010年に開発する新機能についても議論する
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米Oracle社のLinuxチーム所属。Btrfsの中心開発者。Linux Foundationの技術助言委員でもある
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Learning, Analyzing and Protecting Android with TOMOYO Linux
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Guiseppe La Tona,沼口大輔
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組み込みLinuxにおけるTOMOYO Linuxの活用方法を,Androidを例に解説するチュートリアル・セッション。Androidの内部構成についても紹介する
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両氏ともNTTデータ所属。沼口氏は2008年からTOMOYO Linuxの開発に参加。Tona氏はTOMOYO LinuxをAndroidプラットフォームに移植作業中
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Real-Time Linux Failure
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Frank Rowand
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リアルタイムLinuxの利用時に生じる問題を紹介。問題のいくつかは避けられることを解説する
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LinuxだけでなくHP-UXやNextStepの開発経験がある。ソニーUSAに所属
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I/O Controller: State of the Art
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池田 宗広
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資源分割機構「Cgroup」のI/Oコントローラの現在の実装と,これからの開発について紹介
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NECコーポレーション・オブ・アメリカ所属。リソース管理機能の開発と,ドキュメントの翻訳に注力
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oFono ? Open Source Telephony
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Marcel Holtmann
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オープンソースな携帯電話インフラ構築システム「oFono」について紹介する
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Bluetoothサブシステムのメンテナ。米Intel社のLinux/OSSテクノロジ・センター所属。BlueZやOpenOBEXなどのプロジェクトを管理
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11:00 ? 11:45
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Scaling the VFS
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Nick Piggin
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ジャイアント・ロックがVFSの処理性能の足かせになっている。ロックの粒度を下げることで,性能を向上させる実装を紹介する
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RAMディスク・ドライバのメンテナ。Anticipatoryスケジューラの開発などで知られる。Novell社に所属。SUSEラボでLinux Kernelに関する仕事を担当
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The Mobline SDK
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酒元 幹夫
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Moblinについて知りたいソフトウエア開発者向けに,MoblinのSDKを解説する
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インテルのソフトウェア&サービスグループに所属。Moblinをはじめ組み込みLinuxやWindowsCE/WindowsXP向けのソフト開発を担当
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Hot-Plugging VESPER into QEMU to Trace HA Cluster of KVM Guests
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金 成昊
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再コンパイルなしに新しいデバイスを利用可能にするQEMUのプラグイン機構の紹介。同機構を使って実装したVESPERというフェール・オーバー機能についても解説する
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日立製作所システム開発研究所所属。Linuxカーネルの信頼性向上の仕事を担当。現在は,VESPERプロジェクトで活動中
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Development of OSS Model Curriculum and Start of Edu Wiki Project
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三浦 広志
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IPAや北東アジアOSS推進フォーラムで策定中のOSS技術者育成用カリキュラムについて紹介する
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NTTデータのITテクノロジスト。IPAのオープンソフトウェア・センターの研究員でもある。Intel SpeedStepドライバなどの開発者
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Analyzing System Behavior With SystemTap
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辻 篤史,小幡 昇
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SystemTapの改良点の解説と,具体的な問題分析事例を紹介。カーネル内にトレース・ポイントを設置する場合の問題やその回避策なども紹介する
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辻氏はNEC OSSプラットフォーム開発本部所属。小幡氏は日立製作所ソフトウェア事業部所属。両氏とも現在は,SystemTapの開発などを担当
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13:15 ? 14:00
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Rescuing SuperH to Linux Commonplace
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宗像 尚郎
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SuperH向けLinuxの開発について紹介。ツリー外のドライバをどうすればメインラインにマージできるか,新機能の追加方法などについて議論する
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ルネサスソリューションズ所属。SuperH関連のインフラ整備などの仕事を担当
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Introduction to Android Development
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Diego Torres Milano
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Androidを構成するソフトウエアについて解説し,Androidアプリケーションの開発を始める際のポイントを紹介する
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英COD Technologies社の創設者かつCTO。シンクライアント作成用ディストリビューション「PXES」の開発者としても知られる
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Extending the Vyatta Open Router
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Stephen Hemminger
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Linuxベースのオープンソース・ルータ「Vyatta」のアーキテクチャやセキュリティ・モデル,利用法,開発環境などを紹介する
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Ethernet Bridgeなどのメンテナ。ネットワーク周りの開発に貢献多数
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Kernel Development: Drawing Lessons From “Mistakes”
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原田 季栄
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TOMOYO Linux開発の際に起こしたミスと,それに対するコミュニティの反応を紹介。ミスから学んだカーネル開発のルールを解説する
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セキュアOS機能「TOMOYO Linux」の開発者。NTTデータ技術開発本部所属
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Virtualization
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山幡 為佐久
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仮想化関連の開発に関する技術BoF。多くの仮想化ソフトが利用するqemuの改良などについて議論する
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VA Linux Systemsジャパン所属。カーネルのチューニングやファイル・システム,仮想化関連の開発を担当。Xen/IA64の開発に注力している
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14:15 ? 15:00
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Upstream In-House Board Support Package
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Magnus Damm
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SH搭載のMigo-Rボード用の開発環境(BSP)の開発とそれに合わせたLinuxカーネルの改良を紹介
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QEMUやBusybox,Xenなどに貢献多数。組み込み関連がメインの使徒後。イーゲルに所属し,現在は日本で働く
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Why Are We Hesitating to Join the Community
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上田 理
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日本には多数の開発者がいるが,上流で活動することをためらう人も多い。心理的バリアの原因とそれを取り除く方法について議論するBoF
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ソニー システムソフトウェア開発部所属。CE Linuxフォーラムのマーケティング・ディレクタも務める
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Test Projects
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橋本 尚
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さまざまなテスト用プロジェクトの開発者が集まるBoF。それぞれの活動報告や議論などを行う
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日立製作所ソフトウェア事業部所属。The Linux Foundationの理事。OSS推進フォーラムでも活動
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Video4Linux: Past, Present and Future
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Hans Verkuil
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video4linuxサブシステムの開発経緯,現状,今後の開発について解説・議論する。特に開発中の新APIやフレームワークについて議論
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video4linux配下の複数のドライバのメンテナ。現在は,video4linuxのコア・フレームワークの開発に参加している
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A Disk IO Bandwidth Controller ? Implemented as a Device-Mapper Module
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鶴田 亮
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鶴田氏らが開発したI/O帯域制御機能「dm-ioband」の機能や内部動作,他の提案との比較,性能などを紹介する
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VA Linux Systemsジャパン所属。同社の高橋浩和氏と共に「Linux Block IO Bandwidth Control Project」を立ち上げる
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