Linux Foundation - English  Linux Foundation - Japanese  LINUXFOUNDATION.ORG | LINUX.COM | TRAINING | more Login LOGIN  Sign Up SIGN UP
Events Home

moblin

MeeGo Seminar Spring 2010
2010年 4月21日  東京コンファレンスセンター品川


 MeeGo Seminar Spring 2010は終了いたしました。ご来場頂いた皆様、本当に有り難うございました。皆様のまたのご参加をお待ちしております。プレゼンテーションの資料などは随時アップしてまいります。

Linuxの普及を支援する非営利団体The Linux Foundationは、モバイル機器に最適化されたLinuxベースのOSである「MeeGo(ミーゴ)」の普及促進を目的とするセミナー「MeeGo Seminar Spring 2010」を、来る4月21日(水)に開催しました。
「MeeGo」は、Intel社の「Moblin(モブリン)™」とNokia社の「Maemo(マエモ)」を1つに統合したもので、新たに「MeeGoプロジェクト」としてLinuxFoundationが運営し、真のオープンソースプラットフォームとして開発および利用を加速するための活動を展開します。
今回の「MeeGo Seminar Spring 2010」はその一環であり、Intel社、およびNokia社から講師を招聘し、日本のデバイスメーカやアプリケーション開発会社、ならびに開発コミュニティに、「MeeGoとは何か」、「MeeGoでどのようなビジネスの可能性があるか」をご理解いただくためのプログラムをご提供しました。


◆MeeGoについて
MeeGoは、真のオープンプラットフォームを目指して開発される初めてのモバイル端末向けLinux OSであると言えます。モバイル分野におけるテクノロジリーダーであるNokia社とIntel社の技術が統合され、今後は、完全なオープンソースの開発モデルによりプロジェクトが継続されます。これにより、MeeGoは、小型モバイルPC、ネットブック、タブレット、メディアフォンはもとより、ネットワ-ク接続テレビ、車載情報システムなどの幅広いプラットフォームに適用されます。また、開発の成果はLinuxカーネルのメインラインにも取り込まれていく予定であり、Linuxのモバイル分野における機能向上に大きく寄与していくことが予想されます。加えてMeeGoでは、アプリケーション開発時のライブラリとしてオープンソースのGUIライブラリであるQt(キュート)を採用し、オープンでマルチデバイス対応のアプリケーション開発を容易にするとともに、これまでNokia社のアプリケーションストアである「OVi」で展開されている数多くのアプリケーションの利用が可能となります。